Remeron

  • 2009/07/01(水) 01:32:05

検索してびっくり、人間用と同じもののようです!
レメロン
鬱病用なので沈静効果ではなく、セロトニン放出を期待とか、その方面ですね。
その作用に「食欲増進」があって、犬や猫にも使われているという展開のようです。

薬は砕けやすく、カプセルにつめている間にも砕けそうでした。
そしてペリアクチンとは違い、飲ませた直後から「なんかお腹へった」行動をはじめ、モンプチの七面鳥を1/4強出すと、結構本気で食べ始めました。

今のところの感想は、

・ペリアクチンのような精神緊張の顔つきではなく、「気力がある」感じの表情
・体温も若干あがり、毛艶も多少戻った感じ(つまり生気がいくらか戻った感じ)
・やはり飲ませてから一晩中私を起こそうとして騒ぐ、鳴く、顎をかじる、ゴロゴロいいながら起き続けるという症状はあり
・食欲は当社比1.5倍程度。激変までは行きませんし、a/d缶を出したらやはり「くさいくさい」をしているので、それらを上回るほどの増進効果はなさげ


体重は3.82キロに戻りました。
ただ、先生のところに臨床例がないということなので、注意していたのですが、

今日の夕方(投薬から15時間後程度)から、楓が急に右目をしぱしぱさせ、そのうち痛そうにして開けなくなってしまいました。
何度か家の明かりで見たかぎりでは、特に傷などもなかったのですが、そのうちうっすら涙目になってきました。
どうせ補液にいくつもりだったので、報告してみてもらうと、「血管が怒張しているよう」との診断です。

ひとまず、目薬を貰い、点眼してみることになりました。もし続くようなら、ちょっとレメロンとの因果関係が疑われ、せっかく効果がありそうだったものが継続して使えなくなるかもしれない、微妙な状況です。

楓、3.75キロ

  • 2009/06/30(火) 00:04:58

障害対応、抜けました。明日は代休を取るので、夜また補液につれていくつもりです。

土、日の午前中補液に突進したのですが、土曜日は3.8キロ表示でほっとしたのに、昨日は3.75キロで獣医さんが「えっ」という心配顔をしていました。

客観的に言って、いまの楓は栄養失調気味のガリガリ寸前に見えます。
今日もいいンコが出ているし、昨日はなんと、ためしに買った森永サンワールドのドライフード(サーモンとポテト)を自分からちょこっとですが食べるという快挙を成し遂げたのに

やっぱりリンパ腫が栄養を盗っていってしまっているのでしょうか。

ところで、獣医さんがアメリカではよく使われているという食欲増進剤「レメロン」を入手したというので、ためしに一錠分けてもらいました。
一錠で500円ぐらいですが、一回が1/4錠で、しかも三日に一度だそうです。
副作用としては、「向精神薬なので、沈痛になりすぎる可能性があるみたいです」とのこと。
なぜ「みたいです」なのかというと、先生もまだ使ったことがないそうなのです。

明日休めるのが確定したので、今日これから、寝る前の薬のときに飲ませてみようと思います。
自主的な食欲がないわけではないので、使うべきか微妙ではありますが…あともう少し食べてくれたら、という可能性で、一度は試してみるつもりなのでした。

大障害

  • 2009/06/25(木) 23:07:08

火曜日、東京のほぼ反対側の拠点のNASがOSエラーとHDD障害(しかも2枚)を同時に起こすという大障害状態に陥ってしまい、
以来往復三時間かけて通っています。

楓の自宅補液一回目は針を刺した瞬間に楓が「なんかぷつっと来た」と逃げてしまって針が抜け
背中が生理食塩水でびしゃびしゃになっただけ
楓の皮下補液にも行けず
びっこの給食は火曜日に一回行けただけ、後は来週火曜日ぐらいまでたぶん無理
土曜も日曜も当然出勤で
来週の金曜、土曜ももともと立会いで出勤で

楓は頑張ってくれていますが、明らかに脱水症状でぐったりしてきています。
今日もこれから自宅補液に挑戦してみますが、
もし失敗したら土曜日朝まで楓が頑張ってくれることを願いつつ、ひたすら神頼みで仕事に行くだけです

「もっときつい状況の人だっているんだから!」と言い聞かせていますが、
もしデータ復元に入って見込み値より速度が遅れたら、
日曜夜は徹夜になりかねない状況です

頑張ります。
楓、土曜日朝まで頑張るんだよ;;!!

楓、3.9キロ堅持

  • 2009/06/20(土) 22:02:56

昨日の夜から今日の朝までずっと「あおんあおんあおん」と絶叫していたので、もしかしたら減ってしまっているかもしれませんが…_| ̄|○
(まだ今日は計っていません)

昨日の夜、超特急で帰宅して、補液に行ってきました。そこで先生から、「何なら自宅で点滴する?」と提案されました。
私だけで点滴をするので、皮下注射のように楓が逃げようとすると上手くいかないかもしれませんが、
150ccを週二回やっとやるより、50ccでも毎日か一日置きにやるほうがずっと安心ですよね。

ということで、明日朝の皮下補液以降から、自宅皮下補液挑戦+週一回の通院と薬貰いになりそうです。

ちなみに楓、あまりに「出せー! 出せー!!!」と絶叫するので、私がぴったり監視した状態で、最大10分ずつぐらい、30分〜1時間間隔で居間に出しています。
さっきは玄関にスプレーをしましたが、あらかじめばっちりトイレシートを敷き詰めていたので、被害ゼロでした。

ところで、楓のンコはほとんど普通の状態に戻ってきたのですが、なぜかンコ量が増えています。
ホタテ以外はそれほど食べているわけではないので、混合ミルクを一回1.5mlだったのを3ml、合計6mlぐらいにしているせいかもしれません。

実は以前書いていた「混合ミルク」の量は、シリンジのサイズを誤認していて、実際より多く書いていたのです。
後でさかのぼって直すつもりなのですが、一番細くて小さいシリンジは、なんと1mlしか入らないのです。
そして、楓の歯茎を傷つけてしまった次サイズが10ml。
つまり、楓の口の大きさにあうように一番小さいシリンジで1本飲ませていた時は、毎日2ml強しか摂取できていなかったことになるのです。

ンコ量が増えてほぼ毎日出ていること、体重が何とか3.9キロで頑張っていることが混合ミルクの栄養のせいだとしたら、
もっと早くこの量にしていればここまで体重を落とさずに済んだかもしれない、と後悔しきっています。

でも2本でも楓を宥めすかして、嫌々をして口の周りをミルクだらけにした上でやっと…なので、
仕方なかったとも考えています。
中サイズのシリンジは、あきらかに〜中型犬用なので、猫にいい大きさのものがないんですよ;;

半休を諦めたのに

  • 2009/06/18(木) 13:56:35

朝の電話会議は15分で終了しました。私は念のため合流を要請されただけで、用はありませんでした。
腹立つわー!

火曜日夜の楓の補液で、体重は3.9キロ維持でした。そして補液をし、下痢止めを貰えたので、一安心。

して油断したのが悪かったのか、昨日夜中、寝る間際に楓がゲッポイ。
午後から夜中にかけて一生懸命食べてくれた、
・退院サポート(スプーンすりきり2杯ぐらい)
・いなばのホワイトツナふた口ぐらい
・生ホタテ1.2個
・モンプチスープ(1/4ぐらい)
以上を全部吐いてしまいました…;;

最初、直前に食べたホタテがそのまま、しかもピンクのもの(いなばか退院サポート)も見えたので、
「下痢だけじゃなく嘔吐時期が来てしまった!」と思ったのですが、
固まりをほぐしたら毛玉がしっかり入っていたので、半分安心しました。

しかし、ホタテ丸1個以上も吐いてしまったのは、栄養面では打撃です。
しかも、退院サポートらしきものが、午後早い時間に食べていたとしたら、胃が消化のために動いていないことに…。

でも、今朝はやや形のある便が出ていました。下痢止めを二日程度続けても水下痢状態なら、フラジールを使っていいということだったのですが、今のところ効果が出始めているようです。

今日も明日朝も行けませんが、明日夜は絶対頑張って補液に連れて行きます。
気になっていたびっこ、昨日は合図をしたらすぐ来てくれて食べ始めたのですが、「もういいにゃ」と立ち去った後の減り方を見ると、大して食べていません。
中四日も開いてしまったわりには、余裕があります。

・具合が悪くてあまり食べられない
・誰かにご飯を貰えている

どちらかなのですが、読みが難しいところです。とりあえず、今日も帰りに給食予定です。